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学生向け

初期研修(スーパーローテーション)について

初期研修(スーパーローテーション)について鹿児島大学整形外科での初期研修では、希望に応じ腫瘍班、脊椎班、関節・スポーツ班のいずれかに属し病棟主治医の一人として勤務していただきます。大学病院としての特性上骨折等の一般外傷や手の外科、マイクロサージェリー、救命救急の研修が手薄となるため、関連病院とタイアップした研修も可能です。
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後期研修について

後期研修について出身大学や初期研修施設に関係なく鹿児島大学整形外科の教室員として入局していただきます。初期研修で整形外科の研修経験がなくても全くかまいません。大学病院や鹿児島県内外の関連病院(25施設)での臨床修練を積み、入局後5 – 7年で取得可能となる日本整形外科学会専門医取得を最低限の目標にしていただきます。
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大学院について

大学院について希望者には入局後3 – 4年で大学院に入学し、基礎研究を行うチャンスがあります。骨代謝、軟骨代謝、神経脊髄損傷・再生、悪性腫瘍等の分野がありますが、学内はもちろん国内外の研究施設とコラボレーションし研究する事も可能です。
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留学について

留学について基礎研究、臨床ともに国内外での留学が可能です。近年の海外留学先としてはHospital for Special Surgery(NY)、Harvard大学(Boston)、Scripse研究所(SanDiego)、Yale 大学Cambridge大学等の実績があります。
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新入局者

新入局者新入局者に関する情報を掲載しております。
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基礎研究グループ紹介

骨軟部腫瘍グループ 骨軟部腫瘍グループ
近年ヒトの癌組織中にも造血幹細胞や神経幹細胞と同じように無制限に分裂可能な能力を持ったがん幹細胞が存在していることが明らかとなってきた。白血病や 肺がん、神経膠腫の一部はこれら少数のがん幹細胞が分化増殖することによりがん組織全体を構成することが報告されている。
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軟骨代謝グループ 軟骨代謝グループ
当研究グループの特徴は、国内外の基礎研究施設に長期留学した経験をもつ複数のPhDによりオープンな議論を行い、所属大学院生の博士論文作成を目指している点にあります。また、各メンバーの留学先のBossとの関係も極めて良好で、多くの留学生や共同研究も並行中です。
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骨代謝グループ 骨代謝グループ
現鹿児島大学整形外科学教室骨代謝グループのルーツは、後縦靭帯骨化症(OPLL)の基礎研究グループであったと考えられます。この難病は本来骨の無い所に骨が出来る現象が本態ですから、そのメカニズム解明は究極の骨代謝研究と言えます。
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脊髄グループ 脊髄グループ
整形外科疾患でも特に重篤な外傷であります“脊髄損傷”と、脊椎の加齢性変化(頚椎症)や後縦靭帯骨化症(OPLL)などが圧迫因子となり、四肢のしびれや運動障害を発症します“圧迫性脊髄症”の神経変性の機序やその抑制をテーマに多方面から精力的に研究を進めております。
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