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基礎研究グループ紹介

鹿児島大学整形外科の基礎研究グループの紹介をしております。詳しくは、それぞれのグループの詳細ページをご覧ください。

骨軟部腫瘍グループ

骨軟部腫瘍グループ 近年ヒトの癌組織中にも造血幹細胞や神経幹細胞と同じように無制限に分裂可能な能力を持ったがん幹細胞が存在していることが明らかとなってきた。白血病や 肺がん、神経膠腫の一部はこれら少数のがん幹細胞が分化増殖することによりがん組織全体を構成することが報告されている。
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軟骨代謝グループ

軟骨代謝グループ 当研究グループの特徴は、国内外の基礎研究施設に長期留学した経験をもつ複数のPhDによりオープンな議論を行い、所属大学院生の博士論文作成を目指している点にあります。また、各メンバーの留学先のBossとの関係も極めて良好で、多くの留学生や共同研究も並行中です。
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骨代謝グループ

骨代謝グループ 現鹿児島大学整形外科学教室骨代謝グループのルーツは、後縦靭帯骨化症(OPLL)の基礎研究グループであったと考えられます。この難病は本来骨の無い所に骨が出来る現象が本態ですから、そのメカニズム解明は究極の骨代謝研究と言えます。
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脊髄グループ

脊髄グループ 整形外科疾患でも特に重篤な外傷であります“脊髄損傷”と、脊椎の加齢性変化(頚椎症)や後縦靭帯骨化症(OPLL)などが圧迫因子となり、四肢のしびれや運動障害を発症します“圧迫性脊髄症”の神経変性の機序やその抑制をテーマに多方面から精力的に研究を進めております。
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