・医学科学生の学会発表報告(第138回西日本整形・災害外科学会学術集会)

2019年11月30日(土)~12月1日(日)に佐賀市で開催されました第138回西日本整形・災害外科学会学術集会の特別企画「学生セッション2」において、当大学の医学科6年生・松元麻里子さんが演題タイトル「今どきの学生は何を考えてる?-アンケート調査から見えてきたもの-」で発表を行いました。

この時の感想を松元さんより以下の通りいただきました。

〈松元麻里子さん・感想〉

この度、第138回西日本整形・災害外科学会学術集会の学生セッションに参加させていただきました。 私自身、素敵な機会に胸が高鳴るのと同時に、国試前の時期なので一抹の不安もありましたが、ご担当いただいた佐々木先生からは毎回丁寧な指導をいただくだけでなく、学生として最大限 尊重していただき、とても有意義な研究となりました。 また、その他整形外科医局の皆様にはあたたかくご支援いただき、感謝をしてもしきれません。この場をお借りして御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 学会当日は、医師の先生方や同じ学生の発表を聞く事で、学会という場で互いの知識を共有する事の重要性や整形・災害外科の奥深さを改めて再認識しました。 また、挑戦する事の楽しさ、医師・学生同士切磋琢磨する事の可能性も感じ、これからの将来に対する希望が湧きました。 この機会を糧に、良医を目指しこれからも努力していきたいと思います。