2021-07-31

鹿児島大学 整形外科学教室

Department of Orthopaedic Surgery Kagoshima University

医局だより

野球部だより 院内野球大会・西日本野球大会 

海江田 英泰

2020年度より医局野球部は谷口代表、廣津監督、海江田主将、前田マネージャーを中心として活動に取り組んで参ります。
以下がこの1年間の参加した大会の成績概要です。

●鹿児島大学院内野球大会(2019年8月)・・・優勝

●西日本整形外科野球大会(2019年8月)・・・【初戦敗退】(41年間優勝なし)

(日整会総会 全国大会の予選)

●南九州整形外科野球大会(2019年10月)・・・優勝

(三愛、菊野、新門、前原、川越、医局の対抗戦)

●院内野球選抜野球大会(2020年3月)・・・優勝

●社会人草野球リーグ戦:(2009年~ 毎月1回、社会人草野球のリーグ戦に参加)

『ここ11年間の通算成績(56勝76敗10引き分け 勝率4割2分4厘 得点648点 失点767点)

2019年度の西日本整形外科野球大会では「全国いくぞ!」と意気揚々と大会会場の宮崎市に乗り込みましたが、ふたを開けてみれば一回戦において2対5で産業医科大学に敗北を喫してしまいました。試合が始まる前から緊張のせいか何となくチーム全体がガチガチで、もう少し気楽にやればいいのに気楽にやれない・・・。単なる練習の積み重ねだけでは克服できないような「勝負の難解さ」を目の当たりにする事態となってしまい、大変悔やまれる試合となりました。

今回、残念ながら優勝をすることは叶いませんでしたが川越先生におかれましては2軍の試合を中心に絶対的エースとして大変長きにわたり大活躍していただきました。西日本整形外科野球大会2軍優勝という輝かしい功績を幾度となく残され、私共にたくさんの感動と興奮を与えてくださいましたが、誠に名残惜しいことに2019年度のシーズンをもって本大会からは引退されるとのことです。今振り返れば特に思い出深いのは2017年の西日本整形外科野球大会(鹿児島大会)において県立球場で一軍が九州大学相手に1対2で惜敗を喫した時のことです。一回戦で当時最強を誇っていた福岡大学に対して会心の勝利を収めた後、エースであるはずの海江田は両下肢に有痛性痙攣を発症してしまうというアクシデントに見舞われました。なんとも情けないことに二回戦の九州大学戦が始まる時もベンチ裏で妖怪テケテケの如く地べたを這いずり回っておりました。そのようなどうしようもないピンチの時に試合の途中から急遽マウンドに上がって頂いたのが川越先生でありました。緊急登板であったにも関わらず、まさに泰然自若、精密機械のようなピッチングを披露していただきました。最終的には試合には敗れてしまいましたが色々な意味で心に残る思い出であります。川越先生におかれましては大変長きにわたりご活躍をしていただき、我々は多くを学ばせて頂きました。

この場をお借りしまして心より感謝を申し上げます(文責:高橋建吾)。

野球を通して医局員の絆が深まり、仕事にも相乗効果が生まれることを願っております。

主将として、多くの教室員に参加して頂けるような雰囲気作りに努めてまいりますので、今後の野球イベントにも皆様奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。

 

西日本整形外科親善野球大会 9月1日

院内選抜野球大会 9月28日

南九州整形外科野球大会


令和元年度 鹿児島整形外科 同門会テニス大会 

大西敏之

令和元年度同門会テニス大会は、令和元年10月20日(日)日置市伊集院のゆすいん屋内コート(2面)にて行われました。参加申込みしていただいた先生は年齢順に原田省吾先生、村永実幸先生、牟田實先生、大西、岩尾象二郎先生、児玉太郎先生、有馬大智先生、徳久陽一郎先生の8名でした。そして家族の参加として村永先生の奥様と私の家内の合計10名でテニスを楽しみました。

 印象に残ったのは常日頃練習をされている先生方のレベルの高さでした。村永先生と有馬先生のフォアハンドトップスピンの打ち合いは、まるで高校生のような激しいショットの応酬でした。原田先生も鹿屋体育大学のテニススクールに時々行かれるそうで、年々確実に上手くなっていると感じました。また牟田先生のフラットショットは今年も健在でしたが、前後の揺さぶりを多用するなどテクニックも向上していると感じました。そして村永先生、牟田先生、児玉先生そして有馬先生、徳久先生たちで行った試合は、とてもハイレベルの試合でスーパーショットの連続でした。それに対して原田先生、岩尾先生、私そして奥様方の5名は「ゆとりテニス」で笑いの絶えないプレーをエンジョイしました。

 そして試合終了後は、昼食を兼ねた懇親会を行いました。参加者の近況やテニス談議に花が咲きました。

ご参加いただきました先生方、本当にありがとうございました。また来年度以降も同門会テニス大会を継続していく予定ですので、ぜひ多数の先生方やご家族の皆様のご参加をお願い申し上げます。初心者や久しくテニスをしていない先生方も、またレベルの高い試合をしたい先生もきっと楽しめると思います。


第92回西日本整形外科学会サッカー大会  

城光寺 豪

 今年のサッカー大会予選は3月22日に大分で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました(日整会総会もオンライン総会となりましたが。)。

 サッカー経験者の先生方も増え、また今年は多くの新入局の先生がいるので、来年以降また良い結果が期待できるのではと思います。

 新しい生活様式とうたわれる現在ですが、以前のようにサッカーが出来る日が早く来るといいなと思うところです。