鹿児島大学整形外科学教室DEPARTMENT OF ORTHOPAEDIC SURGERY
KAGOSHIMA UNIVERSITY

当教室からのお知らせ

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第26回 日本側彎症学会 研修セミナーアドバンスコース参加

小倉拓馬

2026年7月11日から12日にかけて神奈川県川崎市で鹿児島大学講師河村一郎先生とJ C H O仙台病院菅原亮先生がローカルホストを務められました。

鹿児島からは鹿児島大学手術部と小倉、中川先生、鹿児島市立病院手術部と山元先生、川内市民病院上園忍先生で参加しました。特発性側弯症の歴史から手術の決定、術前評価などの専門知識から、どのように親御さんと接していくのかなど寄り添い方について教科書では載ってないような部分まで説明いただき大変勉強になりました。

個人的には固定範囲の決定に関するCase ディスカッションが非常に面白くこんなにも固定範囲の考え方が先生によって異なることを知り、面白いなと思いました。鹿児島の側弯症の伝統を続けていくために後輩たちも積極的に質問してました。

以前参加した際に呪文のような専門用語がたくさん出てきて頭がだいぶ混乱しましたが今回はある程度議論されていることがわかり成長を感じれるセミナーでした。

また懇親会では他大学の先生と交流を深めあっという間の2日間でした。

今回の指導をしていただいた先生方ありがとうございました。

セミナー開始 セミナー後
2日目ハンズオンレクチャー 2日目終了
懇親会で挨拶 山元拓哉先生

自称『生き別れた4兄弟』