01 日本骨粗鬆症学会参加報告 / 当教室からのお知らせ - 鹿児島大学 整形外科学教室

鹿児島大学整形外科学教室DEPARTMENT OF ORTHOPAEDIC SURGERY
KAGOSHIMA UNIVERSITY

当教室からのお知らせ

当教室からのお知らせ

日本骨粗鬆症学会参加報告

小倉拓馬

2026年9月11日から13日まで新潟県朱鷺メッセで日本骨粗鬆症学会に参加してきました。

今回のテーマは「骨を愛そう 新潟で」女性医学と整形老年病学を中心とした題材で整形外科のみならず、腎臓内科、婦人科、薬剤師、看護師、理学療法士など様々な職種の方々が参加され共に高齢化社会を見据えた題材が多く発表されていました。

鹿児島大学から2演題、霧島医療センターから1演題
 ・周閉経期女性における手指関節痛と骨密度低下の関連  佐々木裕美
 ・骨粗鬆症の薬物療法は不安定型大腿骨転子部骨折を減らせるか  益田義幸
 ・骨粗鬆症性体骨折後における骨形成促進薬の開始時期及び薬剤選択の臨床的検討

みなさん活発な討議をされていました。
超高齢化社会の鹿児島で今後も何か発信できることを報告していきたいです。