01 育児休暇報告 / 当教室からのお知らせ - 鹿児島大学 整形外科学教室

鹿児島大学整形外科学教室DEPARTMENT OF ORTHOPAEDIC SURGERY
KAGOSHIMA UNIVERSITY

当教室からのお知らせ

当教室からのお知らせ

育児休暇報告

三重 岳

2026年8月末から4週間、育児休暇を取得し出産後家族と過ごすことができました。整形外科としてこれまで体力と気力には自信がありましたが育児とは全く別物で第一子の誕生を喜ぶ一方、初めての育児は不安と感動の連続でした。

おむつを替え、着替えをさせ、ミルクを飲ませてげっぷをさせても泣きやまない夜には、我が子を抱いて家の中を歩き回りました。ようやく眠ったと思ってベッドに寝かせると、また泣き始める。その繰り返しの中で育児の大変さを実感し、子どもを育てている方々への尊敬や、自分を育ててくれた親への感謝を改めて感じました。

大きな声で泣いているときには焦りや心配もありましたが、ぐっすり眠る姿や機嫌よく過ごす姿を見ると、そんな気持ちが吹き飛ぶほど愛おしく感じました。日ごとに表情が変わり、飲むミルクの量も増えていく様子に、成長の喜びを感じています。

このようなかけがえのない時間を過ごすことができたのも、皆様のご理解とご協力のおかげです。

谷口教授、河村医局長をはじめ、医局の先生方には育休の取得を快く受け入れていただき、誠にありがとうございました。